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中小企業が生き残る術。それは中小企業が生き残る術すること。

2018/10/14 販売テクニック
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大企業を含め、競合がひしめく世の中で
中小企業が倒産せずに生き残っていくためには

 

何をするべきなのか、、、

 

そこで今回は
中小企業が生き残る術。それは何かに集中すること。
というテーマでお話ししていきます。

 

 

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ピータードラッカーの言葉とランチェスターの共通点

 

まずはピータードラッカーの
ある言葉を共有したいと思います。

 

ピータードラッカーは
このように言っています。

 

「あれもやりたい、これもやりたい。
あれもやっています、これももっています。
あれもできます、これもできます。

 

これは、もともと少ない兵力数を自ら減らしているだけ。
興味ならいいが、ビジネスとして行うのであれば、
覚悟が足りない。

 

成果を上げるための秘訣を一つだけを
挙げるのであれば、
それは集中である」

 

というようにお話をしています。

 

これもランチェスターに共通することなんですが、

 

やはり、
結局中小企業というのは
すべてが限られています。
また全てにおいて劣っています。

 

社員の数も減ってますし、
人材の質もやっぱり負けています。

 

また資金力も当然違いますし、
資金を集める力も負けてますし、

 

在庫っていうのも限られてますし、
店舗もやっぱり1店舗、数店舗しか持つことができません。

 

また、たくさん使って宣伝することもできません。
流通経路をたくさん確保してすぐに明日でも
届くようなことを
することもできません。

 

このようにすべてにおいて負けているんですよね。

 

なので、あれもこれもできますということは
全て中途半端になっていくんですよね。

 

例えば、
自分は何でも作れるとします。
飲食店を開いたとしてもなんでもできます。

 

では、もしお客さんに
「食べたいものを作ります」と言ったとき、
どうなるんでしょうか?

 

お客さんが
「今日はお寿司をお願いします」と言ったら、
お寿司の在庫を持って
いなくてはいけないですよね。

 

また、お寿司の勉強やネタの仕入れもしなくては
いけないですよね。

 

お客さんが
「今日ピザ食べたいです」と言ったら、
今度はピザの仕入れもしなてはいけません。

 

ピザの作り方も覚えなくてはいけません。

 

では、このようにピザも寿司もフランス料理も
イタリア料理もトルコ料理も日本料理も全部できるという人と

 

日本料理だけにこだわっている人、
どちらが美味しい料理を出すことができるでしょうか?

 

当然ですが、日本料理であれば
日本料理にこだわっている人が勝つに決まってますよね。

 

なぜなら、常に日本料理だけを研究し、
常に日本料理だけを作っていて、常に日本料理だけを食べていれば、

 

当然あれもこれも勉強することはできませんよね。
なんでもそうだと思います。

 

例えばお医者さんの場合であれば、
外科の人もいれば小児科の人も、眼科の人も、
いろんな人がいますよね。

 

これを全部やろうとすれば、
知識が中途半端で終わっちゃいますよね。

 

スポーツでもそうだと思います。

 

サッカーをやる、バスケもやる、テニスもやる、
というように
いろんなことをやったら
全部プロになれるでしょうか。

 

なれませんよね。
なぜでしょうか。

 

すべて有限だからです。
時間もお金も限られているんです。

 

時間であれば、24時間しかない中でどれだけ

濃い活動をしていくのか、
濃い内容にしていくのか、
質を高めていくのか、

というのがとても鍵となってきます。

 

なので例えばサッカーを2時間、バスケを2時間、
テニスを2時間、陸上を2時間、水泳を2時間やってたら
これだけでも
10時間になってしまいます。

 

それとは逆に
実際にサッカーを10時間やる人では、
どちらがうまくなるでしょうか。

 

当然ですが、
サッカーを10時間やる人ですよね。

 

なのでピータードラッカーも言うように
何かに集中することはとても大切です。

 

 

自分は何に集中するのか、、、?

 

実際にcoco壱番屋の創業者の方もそうですが、
カレーだけにこだわって
きてるんですよね。
カレー以外はやっていません。

 

coco壱番屋に行って
牛丼が出てくるでしょうか?
ピザが出てくるでしょうか?

 

出てきませんよね。

 

いくつかあるカレーの中で
何カレーを頼むかというところですよね。

 

それだけにこだわってきたからこそ、
カレーで日本一、世界一の会社になっていったということです。

 

なのでcoco壱番屋を知らないという人は、
ほとんどいないと思います。

 

必ず一度は食べたことがあるカレー。
そんなcoco壱番屋はもともと、
喫茶店から始まったといわれています。

 

このように何かに集中することは
とても大切なので、

 

あなたの会社であれば

何が一番得意なのか、
何が一番負けたくないのか、
何が一番強みなのか、
何に集中していくのか、

 

そういったことをまずは
選択していくことから始めるといいと思います。

 

 

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中小企業が注意するべき必敗パターン

 

必勝パターンではなく必敗パターンです。

 

これをすることによって
多くの会社は倒産してしまいます。
生き残っていくことができないんです。

 

そんなパターンというものが
実際に存在します。

 

ランチェスターの法則では
第一の法則と第二の法則が存在し、

 

第一の法則が原始的で
第二の法則が近代的
というように
言われています。

 

では実際に大企業はどちらかといえば、
大企業は近代的な第二の法則、
中小企業は原始的な第一の法則になるんですよね。

 

なので中小企業が近代的な戦い方を
すると負けてしまいます。

 

実際にその第二の法則は
何なのかといったら、確率戦、広域戦、遠隔戦と
いうようになります。

 

なぜこれをやることによって負けるのか
というお話ですが、

 

確率戦とは商品ラインナップをそろえるということで、
いろんなことに手を出すということなんですよね。

 

なので例えばcoco 壱であれば、
カレーにしか手を出していないにも関わらず、

 

カレーもやって、寿司もやって、
ピザもやって、トルコ料理もやって、
スペイン料理もやって、ということになります。

 

このように確率戦というのはいろんなことに手を出す。

 

また、広域戦は幅広い地域で幅広い層になっている。

 

遠隔戦というのは代理店などを使っていく。

 

これらがなぜ必敗パターンになるかというと、

 

結局、戦闘力つまり競争力は
武器の性能と兵力数で決まります。

 

特に兵力数で競争というのが決まってきます。

 

会社というのは、
この競争に
勝っていかなければいけません。

 

では、なぜ確率戦、広域戦、遠隔戦が
必敗パターンになるかというと

 

結局、中小企業というのは全てにおいて
限られているんですよね。

 

社員数も資金力も、
すべてにおいて限られています。

 

例えば社員数は10名、
資金力が100万円あるとします。

 

そんな中、いろいろなところに手を出すと、
この10名というのがすべてにおいて分散されるんですよね。

 

しかし、ビジネスはいろんなことを
やっていかなければいけないので
営業をする人もいれば、集客する人もいます。

 

また経理やお客様のサポートもあれば、
商品開発もあります。

 

このように営業や集客、経理、サポート、
商品開発、人材育成など
いろんなものがあるにも関わらず、

 

どんどんいろんなことや商品に手を出していけば、
限られた人数しかいないのに

 


これがどんどん分散されてしまう
ということなんですよね。

 

そうなれば、どれも集中できません。
集中ができない結果、結局どうなってしまうのかというと
中途半端になっていきます。

 

資金力もそうですよね。
100万円という金額しかないのに
いろんなことに手を出してしまうと
中途半端に終わってしまいます。

 

ただでさえ少ない資金力、
ただでさえ少ない社員数、
兵力が分散してしまうということなんですよね。

 

当然ですが、
競合に
勝っていくことはできないです。

 

 

何かに集中すれば、生き残れる

 

なので、
なぜ会社は倒産していくのか、
なぜ生き残っていくことができないのか
というと

 

ほとんどの方がこの必敗パターンに
当てはまっているという形になります。

 

なのであなたの会社であれば
何に集中するべきなのかをまず決めて、

 

今ある資源、社員数、資金力など
そういったものを
そこに投資をしていく、、、
ということが大切です。

 

なのであれもこれもやることは素晴らしい、
あれもこれもできるのはすごい、と思われるかもしれませんが、

 

実際そうではなく、結局どれも中途半端になって
しっかりとサポートできなかったり、

 

集客できなかったり、
営業できなかったりします。

 

だからこそ、負けてしまう、
倒産してしまうという事態になってしまうんですよね。

 

なのでいかに限られた社員、資金力を
何に集中させるか
ということがとても大切です。

 

もしあなたが、これもあれもやっていますと
いうのであればそうではなく、

 

何か集中していただければと思います。

 

 

集中することでお客さんに選ばれる

 

なので例えば、
良い飲食店であれば
本当に何でもやるわけではなく、
カレーだったらカレー、お寿司だったらお寿司、

 

飲食店以外にもエステやブライダル専門もあれば
出産専門もあります。

 

年代でも30代や20代など
そういったように分けられるのもあります。

 

なので、そうすることによって
例えばブライダルであれば、ブライダルだけに集中でき、
ブライダルだけの広告を出せます。

 

またブライダルだけの勉強もでき、
ブライダルに必要なだけの商品というのも
力を入れていくことができます。

 

そうすることによってどうなるかというと
お客様の頭の中であなたの〇〇会社といえば
ブライダルという位置づけに
なるんですよね。

 

なので
「ブライダルのエステに行くんだったらあそこがいいよ」
というように口コミや紹介が広がっていくことになります。

 

これが単なるブライダルエステではなく、
単なるエステだったらどうなるかといったら、

 

みんながよく行く店になってしまう
ということになります。

 

なので何に集中していくかによって
必勝パターンに変わってくるんですよね。

 

しかし、いろんなことに手を出すことによって
必敗パターンにも変わってしまうということなので

 

あなたは何に集中していくのか
というところをまず決めて頂ければと思います。

 

 

まとめ

 

中小企業が生き残る術。それは何かに集中すること。
というテーマでお話ししましたが、
いかがでしたか?

 

ピータードラッカーの言葉でも
ランチェスターでも言えるように

 

何かに集中することは
とても大切なことです。

 

中小企業が生き残るためには
大企業のようにやらず、
何もかも手を出さず、

 

何か1つ決めたことに集中して
極めていくことが重要なのです。

 

 

 

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