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セールスに対する苦手意識を克服する方法

2018/03/21 販売テクニック
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こんにちは、翔太です。

 

僕は営業を始めた当初、
苦手意識でセールスすることが怖くなった経験があります。

  • お客さんとは目が合わせられない
  • 話し方が”ロボット”のよう
  • 毎日、胃薬を常備

営業をしても成果は出ずに、
ただテンプレートを話すだけの”録音機”でした。

 

こんな僕でも、苦手意識を克服する”◯つ”の方法を知ったことで

  • セールスが怖くなくなり
  • 自信を持って販売できる力をつけ
  • 成約率85.3%以上を常時叩き出す

ことができます。

 

実は、セールスに対して苦手意識を持つ人は
僕だけではなく、たくさんいることを知りました。

 

最近、ある連絡が入りました。
それは、あるセールスマンからのこんな質問でした。

 

「どうしても、売ることに対して罪悪感を覚える」

 

僕も、結果が出なかった時は、良い商品だとわかっていても
「申し訳ない」という気持ちで、売ることに対して罪悪感がありました。

 

確かに、お客さんに何かをうることは怖いことです。
ですが、売ることに対して罪悪感を覚えるにはある理由があります。

 

この記事では、売ることに足しての罪悪感を克服する方法をまとめていきます。

 

 

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セールスが苦手になる本当の理由

間違った洗脳

実は、セールスが苦手な理由は、悪い洗脳を受けた結果であり、
そんな洗脳を受けたあなたは被害者です。

 

試しに最近買ったものを見渡してください。
全部が全部、「嫌な商品を売りつけられ、被害に遭った」というものばかりですか?

 

そんなものはほとんどなく、むしろ喜んで使っているものばかりです。
それにもかかわらず、セールスする側となると、いけないことをしているような錯覚を受けます。

 

それを解消するためには、悪い洗脳に対して上書きする必要があります。
その作業を行わない限り、あなたは今後一生売ることに抵抗を感じ、
貧乏から脱失することはできません。

 

なぜなら、商品を売る度に「申し訳ない」と心で謝罪する羽目となるからです。

 

そんな状態では商品が売れることはなく、
いつか病気になってしまいます。

 

そうではなく、まずは心のブレーキを外すための誤解を解消していく必要があります。

 

「セールス=商品を売ること」だと思っている

このように言うと、「違う?嘘だろ、私を騙すつもりか?」と
私を冷めた目で見るかもしれません。

 

セールスと聴き始めたその瞬間から、
全てのプロセスが始まっていることを認識する必要があります。

 

あなたは「クロージング」をしますか?

 

それは三流がやることでセールスを感じさせないプロは、
傾斜を最初から作り、違和感なくゆっくり世界に引き込むことを意識します。

 

だから、セールスとは商品を売ること「だけ」ではなく、
相手の願望にダイレクトにアクセスし、まずは「聞くこと」大切になっていきます。

 

その上で大切なのは出会って3秒で『未来の希望の光』になれるかどうかです。
なぜなら人は最初の出会いによってその人の角谷位置付けを、潜在意識の中で勝手に決めてしまうからです。

 

そのため、そこで「専門家」と言う位置付けを獲得することができなければ、
その後どんなにいい話をしても右から左に話は流れていきます。

 

 

しゃべらないのに契約を生んでしまう営業術もあります。

 

 

最初の3秒で、あなたの強固な実績を見せる

よく最初の営業で、「高校時代は野球部で…」と大したことのない経験を出す人がいます。
それは出すだけ無駄で、むしろ出さないほうがマシです。

 

限られた時間、範囲の中で最初の3秒を伝えるには、
余計なものはかえってマイナス効果を生み出します。
だから、『強固な実績』以外は出す必要がありません。

 

ですが、『強固な実績』というと「実績などありません」と言う人がいますが、
これは2〜3個あれば十分です。

 

相手は暇ではないので100個も200個も用意する話を聞くことはできないからです。
ということは、1つの実績をメイントークとして反応を見ることが大切です。

 

 

しゃべらないのに契約を生んでしまう営業術もあります。

 

 

相手の話を聞く態勢を意識する

話とは『伝わって初めて価値』となります。

 

同じ話をしても相手に受け取る姿勢がなければ効果は0だからです。
だから、相手の状態を最優先で考える必要があります。

 

相手が抱える一番の関心ごとにアクセスする

相手の状態を意識する上で一番重要なのは、
この『相手が抱える一番の関心ごとにアクセスすること』です。

 

例えば、子どもがイジメに遭っているとします。
そうなった場合、親の頭のほとんどは、イジメが頭の中を占領することになります。

 

「イジメ、イジメ、家事、仕事、イジメ、イジメ」といった感じです。

 

もし、このような時にイジメの専門家が目の前にいたら、あなたはどうしますか?
間違いなくメモとペンを用意し、「話を聞かせてください」と、
土下座させながらの勢いでお願いすることになるはずです。

 

このように同じ話でも、相手が抱える悩みや願望にダイレクトにアクセスすることで
「自分はこの問題を解決できる専門家です」と相手に実績を伝えることができます。

こうなれば、お客さんにとってあなたは『救世主』になります。

 

しかし、この時点ではあくまで他人の事例でもあるので、
完全にお客様の不安が解消できたというわけではありません。

 

お客さんは、自分に合うかどうかわからないので、
直接あなたに話を聞きたいのです。

 

魔法の言葉

それが「大丈夫です」の一言です。

 

この言葉をもらうことができれば、その不安は完全解消し、
具体的な商品の話をしてもらうことができます。

 

この状態で問題を解決するための商品が出てきても、
違和感を与えることはありません。

 

 

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まとめ

ここまでの話を聞くことでけでも、だいぶセールスに対する印象が変わってきたと思いますが、
まだあなたの中に深く眠る間違った洗脳はしつこく根付き、解消しきれていないと思うので、
更なる秘薬をあなたにお届けしていきます。

 

この記事では、セールスに対する苦手意識を克服する方法をまとめて話しました。

 

特に”セールス”と聞いてあなたはどう思うか?
それがあなたがセールスに困っている原因です。

 

まずは、そこから上書きしていくとで”セールスマン”として自信を持って商品を
売ることができるように今後もいろんな情報をお話ししていきます。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

 

 

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