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お客さんに好印象を与える接客のコツ!

2018/11/06 販売テクニック
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接客は、
する側の経験もあると思いますし、
誰でもされる側になったことはあると思います。

 

接客する側の場合であれば、
「難しいな、大変だな」と感じますし、

 

接客される側の場合であれば、
「この人は感じのいい人だな」
「この人は少しぶっきらぼうだな」

など、対応の印象はすごくわかると思います。

 

接客によってお店を選んだり、変えたりすることも
中にはあるんではないでしょうか。

 

だからこそ、お客さんと直接やり取りする
接客というのはとても重要なんですよね。

 

では、どうすればお客さんに好印象を与える接客が
できるようになるのか、、、

 

実は接客には、コツがあります。

 

そこで今回は、お客さんに好印象を与える接客のコツ!
というテーマでお話していきたいと思います。

 

 

接客がうまくいけば、高額な商品でも売れる機会は
多くなります。

 

しかし、価格が高ければ高いほど
お客さんのハードルは高くなるので仕組みが必要に
なってくるのです。

そんな高額商品を売る仕組みを知ることができる
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接客の基本

 

ではまず、接客の基本から押さえておきましょう。

 

どんなことでもそうですが、
基本的なことができていなければ意味はありません。
応用もできないです。

 

一回初心にかえることで
気づくこともあると思います。

 

なので、
「接客の基本的なことなんて知ってるよ」
という方でも確認のため、一緒に見ていきましょう。

 

 

自然な笑顔で迎える

 

表情は接客においてとても大切です。

 

なぜなら、お客さんに与える印象の中で
最も大きな影響力を持つのが表情だからです。

 

そしてするべき表情はもちろんですが、
「笑顔」です。

 

どんなに仕事がきれいで商品知識があっても、
笑顔のない接客では、魅力ある接客とはいえません。

 

「いらっしゃいませ」と笑顔の接客で始まり、
「ありがとうございました」と笑顔の接客で見送られれば、
お客さんは「また来ようかな」と思ってくれるかもしれませんよね。

 

ただ笑顔といっても、自然な笑顔が重要です。

 

誰が見ても不自然な作り笑いや、わざとらしい笑顔では、
無理して笑顔にしていることがお客さんにも伝わってしまいます。
逆効果になってしまうんですよね。

 

なので、相手の目を見て、少しだけ口角を上げ、
柔らかい笑顔を心がけるといいです。

 

 

適切な身だしなみ

 

身だしなみも第一印象としては、やはり大切です。

 

身だしなみだけでそのお店を判断されてしまうことも
可能性としては十分にあり得ます。

 

なのでそのお店に適切な身だしなみを
心がけるようにしましょう。

 

ポイントとしては、
清潔感のある身だしなみを意識するといいです。

 

女性の場合、何もせずにスッピンでいるのと
ナチュラルメイクは全然違ってきます。

 

ファンデーションやチークで肌色を明るくしたり、
長い髪をきちんと束ねたりするだけで

 

相手に与える印象は大きく変わってくるので、
日頃から気をつけることが大切です。

 

男性の場合でも、
だらしない格好や目にかかるような髪の長さは避け、
清潔感のある爽やかな身だしなみをすることが重要です。

 

 

 正しい言葉使い

 

言葉使いも接客には欠かせない要素の一つです。

 

もし自分が行ったお店の店員が
汚い言葉使いだったらどうですか?

 

いい気分がしませんよね。
次からもう来ないということにもなるかと思います。

 

なので言葉使いには気をつけましょう。

 

もし、お客さんがフレンドリーな人でも
タメ口やフランクすぎる話し方はしてはいけません。

 

親近感を出そうとして、
いきなり友達のような話し方をすると、
お客さん自身は不快に感じている場合もあります。

 

そのお客さんに合わせつつも
違和感のない正しい言葉使いで接客をするように
しましょうね。

 

 

アイコンタクトをする

 

アイコンタクトは普段から出来ていますか?

 

意外にできていない人も
いるのではないかと思いますが、
これはコミュニケーションの基本的なことですよね。

 

相手の目を見て話す、聞く。

 

そうすることによって言葉で伝える以上に、
自分の思いが相手に届きやすくなります。

 

 

状況により距離感を保つ

 

お客さんとの距離感も
気をつけて接客するようにしてください。

 

なぜなら、人にはパーソナルスペースと呼ばれる
自分だけの空間があり、

 

その空間に他の人が入ってくると
不快に感じるといわれているからです。

 

パーソナルスペースは、ビジネスの場合は
120センチといわれています。

 

店員とお客さんは他人同士ですので、
相手の空間に近づきすぎると、かえって警戒心を持たれてしまう
こともありえるんですよね。

 

商品販売の際など、
あと一押ししたいときだけ少し距離を詰めるなど、
状況によって距離感を変えるのがおすすめです。

 

 

接客は基本、お客さんと話して対応しますが
中には何も話さなくても成立する営業もあるんですよね。
詳しく知りたい方はこちらからどうぞ↓



 

 

 

やってはいけない接客とは?

 

では、逆にやってはいけない接客とは
どんなものなのか、、、

 

これを知っておくだけで、
お客さんに悪い印象を与える行動を回避することが出来るので、
ぜひ覚えておきましょう。

 

 

指をさす

 

人に向けて指をさすことは当然ですが、
やってはいけませんよね。

 

接客でも

「こちらが今、大人気な商品です」

「その商品は、あちらのコーナーにあります」

などと説明するとき、
指をさしてはいけません。

 

無意識にやってしまいそうですが、
お客さんに指し示すときは、

 

手の指をそろえ、手のひらを上に向けて
手全体を使ってものを示すようにすることが
ベストなやり方です。

 

 

自分の業務を優先させる

 

一言に接客といっても、
ずっとお客さんを相手にしているわけではありません。

 

商品整理や品出し、在庫チェックなど、
他にやらなければならない仕事はたくさんあります。

 

しかし、他の業務があって忙しいからという理由で
お客さんより自分自身の業務を優先させてはいけません。

 

列ができているのに商品整理をしていたり、
お客さんが店員を探しているのに他の接客を続けたりと

 

自分の業務を優先しないようにしましょう。

 

 

お客さんに張り付く

 

接客を意識しすぎるあまり、
お客さんが何気なく商品を手に取ったあとすぐに

 

「それ、いいですよね」と話しかけ、
その後もそのまま張り付いて、ひたすら話を続ける、、、

 

そういう状態はやめるべきです。

 

ただ下見しに来ただけなのに人気商品を長々と勧められたり、
他のコーナーも見たいのに、ずっと張り付いた状態で話しかけられたら
どうでしょうか?

 

嫌ですよね。

 

私もそんなことがありました。

 

服屋にただ、プラーっと入っただけなのに
店員の人がやってきて
「今日はどんなものをお探しですか」
といきなり言ってきたり、

 

店内を見回っていてもついてきて
「これなんかどうですか」と勧めてくるのです。

 

このような対応をされると
「また入ると声かけられるな、、、」
「入りづらいな、、、」
という気持ちになってしまいます。

 

やっぱりお客さん側としては
ゆっくり自分のペースで見たいんですよね。

 

なのでそんなときに張り付いて話しかけられると
いい気分にはなれないのです。

 

だからこそ、適切なタイミングで
声かけや案内をするようにして、接客することが
大切なんです。

 

 

否定で話を終わらせる

 

これでもお客さんの印象は違います。

 

お客さんが
「〜はありますか?」「〜はできますか?」と
質問してきたときに

 

「ありません」「できません」と否定の形で返答するのは
やめるようにしましょう。

 

たとえ、そのものが無かったとしても、できなかったとしても
「~はご用意できないのですが、同じ種類の商品であればこちらにございます」
というように

 

否定で終わらせず、なるべくお客さんが望むものに沿う
返答をすることで、だいぶ変わるのです。

 

 

声をかけるタイミング

 

接客において声をかけるタイミングって
難しいですよね。

 

声をかけようという意識が強すぎて、
勢いよく声をかけてしまったために
お客さんに警戒されてしまったり、

 

声をかけようと思っていても、
タイミングを逃してお客さんが他に行ってしまうことも
あるかと思います。

 

では一体、ベストな声かけのタイミングとは
いつなのか、、、

 

 

最初にお客さんを観察してから声をかける

 

声かけの前にまずは、
お客さんを観察してみるといいです。

 

お客さんがどこに向かっているのか、
どこを見ているのか、一回見てみるとお客さんのことが
わかってきます。

 

この人は欲しい商品があって探しているのか、
何となく一通り商品を見ているのか、何に興味がありそうかなど
判断した上で声をかけるんですよね。

 

そうすれば、お客さんの反応がとれる
声かけができるようになります。

 

 

お客さんが商品を手に取ってから声をかける

 

お客さんが実際に商品を手にとったり、
商品をじっくり見ているようなときは、
声をかけるいいタイミングです。

 

商品を手にとるのも声をかけるのも
気になっている証拠なので、ここで声をかけることによって
購入に結びつく可能性もあるんですよね。

 

しかし、声をかけてみて相手の反応がイマイチだったときは、
一旦様子を見ることが重要です。

 

そこでそのまま話しかけると
嫌がられて行ってしまうこともあるので
注意が必要です。

 

 

見回していたり、再び戻ってきたときに声をかける

 

もしお客さんがあたりを見回していたり、
ある商品のところに再び戻ってきたときには、
チャンスです。声をかけてみましょう。

 

お客さんの中には買うか買わないか迷っていて
あと少し背中を押してもらいたいという人も当然います。

 

なのでそのような行動をしていたら
見逃さず、声をかけてみるのが大切です。

 

 

まとめ

 

お客さんに好印象を与える接客のコツ!
というテーマでお話してきましたが、いかがでしたか?

 

接客で大切なのはつい忘れがちな基本的なことを
しっかりとやった上で

 

自分がお客さんの立場になって考え、
行動することです。

 

そうすることで自然とお客さんには
好印象を与えることが出来ますし、
「また来たい」と思ってもらえるようになります。

 

接客は直接お客さんと関わる仕事なので
今回お話した内容をしっかりと覚えておいてくださいね。

 

 

接客はお客さんとトークするのが基本的な営業ですが、
実はトークなしでも売れる営業もあるんです。

 

トークがなしということは人見知りでも、
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