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「営業に向いていない」と思っているあなたに知ってほしい!常識の型にはまらない営業とは?

2018/04/20 販売テクニック
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こんにちは、磯辺です。

 

 

本日は、『「営業に向いていない」と思っているあなたに知ってほしい!常識の型にはまらない営業とは?
というテーマでお話していきたいなと思います。

 

 

何をするにも型にはまってしまえば自分らしさって無くなってしまいますよね、、
型にはまらないって大切なことなんです。

 

 

私は、フェンシングをしていましたが、初めの3年はかなり弱かったです。
県大は下位をウロウロしてました。
正直、「向いていないんじゃないかな、、、」って思うくらいにには弱かったです。

 

でもスポーツをしている、またはしていた方は分かると思いますが、
やっぱり勝ちたいって思うんですよね(笑)

 

そう思い始めてから、型にはまらない自分なりの攻め方と守り方を考えてプレイするようになりました。
私はかなりどんくさいので、主に守りを強化してました。

 

そうすることで小学4年で全国大会優勝。

 

中学生の時に種目は変わりますが、全国大会で16位以上の人が参加の権利を得られる
味の素ナショナルトレーニングセンター(主にオリンピックを目指す方が使う施設)の合宿に
一回だけですが参加させていただけるまでに成長できました。

 

「向いている」「向いていない」は生まれながらに決まっているものではなく、
自分で作りだせるものなんだなって感慨深くなりました、、、

 

それに当時はすごいことをしたって実感が無かったんですけど、
今思えばそんな経験ができる人ってかなり少ないと思って、、、(笑)いい経験をさせてもらったと思います!
4年前に辞めてしまったんですけどね(笑)

 

スポーツってルールはあるけど、自分なりの型を作るのは自由なんです。

 

 

「型にはまらない」ということは、自身を成長させてくれることにもつながる重要なマインド
これは営業にとっても言えることではないでしょうか。

 

 

「向いていないからもうやめてしまいたい、、、」そう考えてしまっているあなた。

 

 

常識の型にはまらないことであなたにとって向いている職業に変わるかもしれません。

 

本日は、常識にはまってしまう原因から本来の営業のあり方についてお話していきます。
それでは、よろしくお願いいたします!

 

型にはまらない営業のメリット

まず、常識の型がうんぬん、、、、

 

 

と話をしていく前に、今回知っていただく ” 常識の型にはまらない‘‘  ことについての
メリットをお話していきますね!

 

ここをしっかり理解しておいてください。
なぜなら、型にはまってはいけない明確な原因を知っていただくことができないからです。

 

あなた自身、どう変われるのか知っておきたいでしょうし、、、

 

 

メリットとしては、、、

 

・自分らしい仕事ができる

・営業が楽しくなる

・商品について勉強する時間ができる。

 

といったかんじですね。

 

 

毎日早く起きて、仕事に行って、営業をして、笑顔を作って、それでもたくさん断られて、、、
日々の疲れの中に、営業が付け足されるだけでめちゃくちゃ疲れますよね。

 

疲れてしまえば、もちろん仕事なんていきたくなくなります。
わざわざ疲れに行きたい人なんていないです。

 

でもその疲れる原因って何でしょう?

 

 

商品が売れなかったら明るく振る舞う、笑顔を作る、元気に話そうとする方が
いらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

商品が売れないから明るく振る舞う、元気に笑顔で話す練習をする。
こうやって無理やり明るい自分を作って、
そのための練習をしていることが疲れる原因だったら、、、

 

 

実際はどうですか?

 

 

明るく振る舞っても売れてないですよね。
ということは、あなたがどう振る舞おうとお客さんには関係ないということです。

 

 

そうなるのなら自分らしい営業をした方が楽ですし、
その方が練習に取られる時間がなくなって無駄な時間が無くなります。
そしてその無駄な時間を利用して商品説明のための勉強ができる。

 

 

あなたが商品のことを知れば知るだけ、あなたが信頼されます。
商品に信ぴょう性が出てきます。
その分商品が売れるようになってくる。

 

商品が売れるようになったらもちろん営業が楽しくなりますよね。

 

「自分の方が売れるから、しょうがない。私が行ってやるか」なんて思ってみたくないですか?
楽しんでみたくないですか?

 

商品が売れて、楽しいと思える仕事をしたいですよね。

 

営業が上手くならないから向いていない。

 

まずあなたが、「向いていない」って思っている理由って何でしょう?

 

  • 「会話が上手くできない」
  • 「話を聞いてもらえない」
  • 「お客さんに嫌な顔をされる」

 

、、このようなかんじでしょうか。

 

お客さんに不快に思われてしまうから売れない。
だから向いていない。

 

でも、仕事だし、売上をあげないといけないから話の仕方や表情を作る練習をしたりしてみる。

 

 

どうやったら話を聞いてくれるのか、、、どうしたら会話が続くか、、、どうしたら売れるか、、、
上手い人をもとにいろいろ試行錯誤をしてみる、、

 

それでもなお上手くいかなかったら辞めてしまいたくなりますし、
やっている意味が分からなくなってしまいますよね、、、

 

そうなってしまうと、結果が出ないので精神的にも身体的にも疲れてしまいます。

 

 

でも考えてみてください。

 

 

何で練習しているのに上手くならないんでしょう?

 

 

上手い人をもとにしているのに、明るく振る舞っているのに、、

 

 

「どうしてあの人は売れるのに自分は売れないんだろう、、」
こんなことを考えたことはないですか?

 

実は真似をしても意味が無いんです。

 

 

 

あの人は売れるのに、、、

 

それは「あの人」は自分に合ったスタイルを知っているから。
『常識の型』にはまっていないからです。

 

 

上手くならないのは、あなたが営業の『常識の型』にはまってしまっているからなのです。

 

営業が上手くならない原因とは

上手くならない原因として、あなたが『常識の型』にはまってしまっていることを挙げました。

 

 

ここで、
「型にはまっているってどういう意味?」って思いませんでしたか?

 

あなた自身は型にはまっているつもりはありませんし、
そもそも『常識の型』って何?って感じですよね。

 

 

よく考えてみると、営業って「こうあるべきだ!」とはっきりしてないと思いませんか?

 

でも自分や世間の認識で勝手に「営業はこうだ。」「優秀な人はこうしているからこうしなければいけない。」
と決めてしまっているのです。

 

 

・明るいから明るくならなくてはいけない、、

・会話上手だから話が上手くなければいけない、、

 

 

こんな風にあなたはそれに従って仕事をしているし、練習をしている。

 

 

それが、『常識の型はまってしまっている』ということです。

 

 

 

「こうしなくてはいけない」と決められた中で、仕事が上手くいくと思いますか?

 

何をするにも、こうしなければいけないと規制されてしまえば上手くなる上限ができてしまいますよね。
上限ができてしまえばそれまで、です。

 

 

スポーツ選手はルールの中で、自分なりのスタイルを見つけて、
個人それぞれが「自分があるべき型」にはまって上手くなっていきます。

 

ルールという規制があるけれど、その中で ”自分らしさ‘‘ を見つける。
それが楽しいと思えるのです。
自分流が無ければ、どんどん抜かされていく世界です。

 

 

営業も同じことが言えるのではないでしょうか?

 

一度「こうあるべきだ。」を捨ててみませんか?

 

あなたのパフォーマンスがもっと良くなり、
営業に向いていないという気持ちが無くなっていくと思いますよ!

 

営業の常識のワナを知る

 

ではここからです。
営業には「こうあるべきだ(常識の型)」が存在してしまうお話をしました。

 

 

では具体的に「こうあるべきだ」って何が思いあたりますか?

 

・しゃべり上手でなくてはいけない

・明るい振る舞いをしなくてはいけない

 

先程挙げたのはこれくらいですが、実はもう一つ重要な「こうするべき」があるんです。

 

 

それは、、、

 

「お客さんは神様である。」   です。

 

 

「それって型にはまっちゃいけいことなの?」って思いませんでしたか?
お客さん優先にすることはいいことじゃないのかって、、、

 

ですが、これも『常識の型』に入るんです。

 

 

では、「こうするべきだ」のワナについて詳しくお話していきます。

 

  1. しゃべり上手
  2. 明るい振る舞い
  3. お客さんは神様

 

順番に説明していきますね!

 

しゃべり上手

売上をあげる人って会話上手なイメージがありますよね。
だからって口下手な人も頑張ってしゃべり上手にならなくてはいけないのでしょうか、、

 

 

もし口下手な人が、営業をするとなるとまず何をするでしょう?

 

 

まず、喋る練習をしますよね。
相手に商品を売り込むには、しゃべるのが上手くないといけないから
「まずはしゃべりが上手くならないといけない!」ってなってしまうのです。

 

 

でもそれって思いこみなんです。

 

 

しゃべり上手=優秀とは限らないということ。

 

 

なぜそう言い切れるかというと、
私は営業されたことがあるのですが、「あ、この人の話がうまいから物を買ってあげよう!」
とは思わなかったからです。
逆に話がうますぎて怪しく感じてしまいました、、(笑)

 

あなたもそうではないですか?
話がうまくても買いませんよね?

 

 

結局見られるのは
商品の良しあしと、要るか要らないかであって、
話がうまいからって買ってもらえるわけではないです。

 

現実的には、しゃべりの上手い下手はあなたが思っているほど
購買には関わってこないのです。

 

明るい振る舞い

『明るく振る舞わなくてはいけない。』
だからといってあなたもそんな風に明るく振まおうとしていませんか?

 

 

でもそれってただ明るいあなたを演じているだけです。
新しい自分を創造してしまっているんです。

 

 

違う自分を演じていて疲れませんか、、
苦しくないですか、、?
どっちが本当の自分か分からなくなったことってないですか、、?

 

 

もし、それを演じていて売れているのならいいと思いますが、
売れていないのだとしたら、、、

 

 

「明るく振る舞う練習をしなければ、、、」
「表情が暗いから明るくしなければ、、、」

 

 

こうして無理に明るくしていると、張り付けた笑顔になってしまいます。

 

「あ、この人無理してるな」ってお客さんはそれを感じ取ってしまいます。
意外と分かってしまうんですよ。

 

 

あなたが愛想をよくする、友好的に見せるために明るいフリをしているんだとしたら、
お客さんに分かってしまうなら意味ないと思いませんか?

 

 

それに明るく振る舞う練習をしている分、
本来練習しなくてはいけない商品説明の練習や勉強がおろそかになってしまいます。

 

練習して明るく振る舞っていても結果は変わりませんよね?

 

それはお客さんは明るさや話の上手さより、誠実さがあって信頼できる人を重要としているからです。
商品説明や、質問したことに対して曖昧な返事が返ってきたら信頼なんてないんです。

 

 

 

結果がついてこないのなら、
本当のあなたを壊していくことは止めましょうよ、、、

 

 

それを止めれば営業がグッと疲れなくなると思いませんか?

 

それに言い方が強くなってしまいますが、
信頼が得られないのに明るいフリをしたって意味がないんです。
気づいてください。

 

明るいフリをして作りあげられたあなたより、本当のあなたはずっと繊細で素敵なはずです。
そんなあなたをお客さんは求めているんです。

 

信頼できる、誠実な営業マンを目指してください。

 

お客さんは神様

「お客さんは神様だぞ」
これは私がスーパーでバイトをしていた時お客さんに言われたことです。

 

なぜこう言われたのか、、

 

正月だったので当然買い物客がたくさんいます。
ですが、「待ち時間が長い何とかしてくれ」と言われ、その後言われた言葉です。

 

待っているお客さんも一杯いました。
その中で一人だけ待遇するわけにもいきません、、

 

はっきり言ってしまいますが理不尽ですよね、、(笑)
正直このせいで人見知りに拍車がかかりました(笑)

 

 

 

、、、と、黒歴史はこのくらいにして、

 

 

私が言いたいことは、
お客さんのいうことは本当に聞かなくてはいけないのかということです。

 

無理難題を言われてもなお、言うことを聞かなくてはいけない。

 

 

これが本当の営業なんでしょうか?

 

 

本来は『お客さんの悩みを商品で解決してあげる』ことのはず。
あなたのしていることは仕事ではなくパシリかもしれません。

 

 

理不尽なことを言ってくるお客さんはそこで切ってしまっても構わないと思います。

 

その人と付き合っていると、肝心な商品を求めている人との取引の足を引っ張ってしまうことになりかねないので、、、
本当に欲しいと思っている人に届けたいですよね、、、

 

 

 

でも簡単に、お客さんが偉いという感覚は抜けないと思います。
お客さんが上っていう印象が強いので、、、

 

 

『お金を出す方が偉い』

 

そんなことはないんです。

 

 

お客さんとあなたは取引をしていると仮定してみましょう。

 

あなたはお客さんの悩みを解決してあげられるだけの商品を提供しているのです。
あなたはそれに見合った金額をお客さんから頂いています。

 

こう考えてみると対等ですよね?

 

お客さんと対等だからって威張るのはいけませんが、下に見られる必要もないのです。

 

お客さんの気持ちを考えた営業を、、、

『常識の型にはまらない』営業をしないといけないからって、
お客さんの気持ちを無視してはいけません。

 

 

気持ちを無視するとはどういうことか、、、

 

お客さんと対等だからって敬語を使わない。
明るく振る舞わなくていいからって一切笑わないでいい。
しゃべり上手じゃなくていいからと言ってしゃべらない。

 

こんな感じの一般常識のない言動はやめましょう。

 

お客さんの気持ちになってみるとあなたも嫌なはずです。
敬語を使わなくて、全然笑わないし、話さない人に商品を売り込まれても腹が立つだけですよね?

 

 

あと、お客さんの悩みを一切聞いてあげないというのもNGです。

 

先ほども言いましたがあなたの仕事は『お客さんの悩みを解決する』こと。
悩みを聞かなければ「何をしに行ったんだ」と言われてもおかしくないこと。
仕事を放棄していることと同じです。

 

 

一般常識のない言動、悩みを解決してあげない姿勢は慎みましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?
本日は、「常識の型のワナ」とそれから導く本来の営業のあり方についてお話しました。

 

・「常識の型」にはまらない自分らしい営業をしよう

・明るくてしゃべり上手より、信頼感と誠実さが大切

・一般常識のある行動を

 

 

常識の型にはまってしまうことで自分らしい、あなたに合った営業ができないということ、、
それで自分自身を追い込んでしまうことにもなります。

 

つまり、常識は常に正解であるとは限らないということです。
型を破ってこそ、あなたが活躍できると思います。

 

というわけで本日のテーマは
「営業に向いていない」と思っているあなたに知ってほしい!常識の型にはまらない営業とは?』でした。

 

 

「向いていないのかな、、、」そんなあなたの気持ちが少しでも和らいだら幸いです。

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