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「売り」となるセールスポイントの見せ方と実例をご紹介!

2020/07/10 セールス
この記事は約 17 分で読めます。

 

 

あなたにはセールスポイントがありますか?

セールスポイントを作ることは、かなり大切なことです。

 

正直これがないと様々な面で大変になったり、苦しくなったりすると思います。

反対にこれさえ持っていれば、多くの場面で手助けをしてくれます。

つまり売り上げにも影響するということ。

それくらい重要なものなのです。

 

でもセールスポイントをどうやってアピールしたらいいのかわからない…

もちろん、そういった方もいますよね。

 

そこで、今回は「売り」となるセールスポイントの見せ方と実例をご紹介します!!

 

セールスポイントとは?

 

これがないといろんな場面で大変、あったら手助けしてくれる!

とか言ってるけど、そもそもセールスポイントって何?って話ですよね。

セールスポイントとは商品やサービスを売り込む際に、「売り」となる特に伝えたい部分のことです。

ちなみにこれはビジネスだけでなく、就活などにも使えますよ!

 

やはり商品の良さを伝えられなければ、売ることは難しいですよね。

というより良さがなければ商品を買おうとも思わないと思います。

あなたもきっとそうですよね?

 

何に役立つかもわからないものを一目見て、「これ良い!買おう!!」なんてことはそうそうないと思います。

どういう商品なのかを知って、役に立つかを考えた末に商品を買うのが普通です。

 

もっとわかりやすいのは、やはり就活です。

あなたも一度思い出してみてください。

高校や大学へ入学する際、企業へ入社する際に何をしましたか?

 

ずばり、自身をアピールしましたよね。

就活する側からすれば、あと何回面接を受ければいいのか…。

次はさらに上の人と面接をするのか…。

今日は面接なのに雨だから靴がびしょびしょになってしまう…。

 

そんな経験を持っている人も多いのではないでしょうか?

もちろん私もそのうちの一人でした。

 

反対に企業側はあなたが自社に何を与えてくれるのか…

そういった点をどんどん深掘りして、良さがわかったら内定を出す。

このような流れでしたよね。

より多くの利益を与えてくれる人を選びたいと思うのは当たり前。

増してやさぼってばかりの人を雇えませんから、企業側も慎重になりますよね。

 

そのためにはやはり、セールスポイントが大切になります。

今の話を聞けば上記でなぜ大変か、手助けしてくれるかということが理解できたのではないでしょうか?

 

自社の商品やサービスの「売り」は?

 

あなたの会社の商品・サービスの「売り」って何ですか?

例えば商品であれば、希少価値の高いものを使っている。

全て手作りで作業している。

いつも出来立て、仕入れたてや新鮮なものが提供ができる。

といったような様々なものがありますよね。

 

新鮮なものの提供で成功している実例としては、大手回転ずしチェーンのスシローです。

スシローには世界初、回転すし総合管理システムというものが導入されています。

 

お皿の裏にICチップが搭載されており、商品の管理ができるというもの。

さらにレーン場を一定距離走ったネタを自動的に撤廃。

ネタの寿命をしっかり計算し、毎度新鮮なものを提供しているのです。

これら以外にもあらゆるこだわりを持っています。

 

そのため、回転ずしチェーンランキングでは堂々の1位になっています。

つまりお寿司へのこだわりと、常に新鮮なものを食べられるという「売り」がこの結果を生むことが出来たのです。

 

皆さんもこれだけこだわっていることを知ったら、食べに行きたくなりませんか?

 

またサービスの場合は、待ち時間が少ない。

個々のレベルに合った対応ができる。

すごい経験を持っている講師の人が教えてくれる。

などなどのものがあります。

 

サービスの実例として、待ち時間が少ないことを売りにしていたのは志摩スペイン村です。

皆さんは一時期Twitterで話題になっていたのを覚えていませんか?

なかなかお客さんが集まらず苦戦していた…そんな時にTwitterで自虐PRを行っていました。

 

その時志摩スペイン村が売りにしていたのは大きく分けて4つです。

 

①並ばないから乗り放題

 

お客さんがあまりいないため、待ち時間はほぼゼロ。

好きな時間に好きなだけ乗り回せる!

 

というもの。

これってなかなか難しいですよね。

遊園地は基本的にどのアトラクションに何回乗れるかが勝負ではないでしょうか?

特にただ乗り物に乗りたいだけの人なら、早く何回でも乗りたいですよね。

 

②空いてるから映え放題

 

インスタ映えするスポットがたくさん!

人が少ないから人の映り込みなし!

photo&movie取り放題!

 

最近はインスタの需要がかなり多いですよね。

もちろんインスタ映えスポットはたくさんありますが、なかなか固まってあるところはないと思います。

するとあっち行ったりこっち行ったり…大変ですよね。

でもやっぱり、流行の波に乗ってインスタ映えするものをいっぱい撮りたい!

そんな願いが叶うのがこの「売り」なのです。

 

インスタ映えスポットはどこに行っても、やはり人が多いですよね。

でも人がいないおかげで、誰も映り込まずに様々な場所で撮影可能!

という他にはできないことを売りにしています。

 

③ライバルが少ないから目立ち放題

 

スペイン人ダンサーに混ざって踊れたり

気合次第でショーの主役にもなれちゃう!

恥ずかしい?みんなで挑めば忘れられない思い出に!

 

正直ここだけ聞けば「え?」と思いますよね。

遊園地で目立つのってキャストの人たちだけでは…?

…それができるって普通にすごい。

確かに少し恥ずかしいかもしれませんが、みんなですればいい思い出ですよね。

これはなかなか強烈な思い出になるのではないでしょうか。

 

④距離が近いから仲良し放題

 

キャラともスペイン人ともお近づきになり放題♡

3回あったらもうマイメンレベルw

どこぞの施設ではありえない2shotも撮り放題!

 

普通ならキャラにそこまで近づけませんよね。

でもそれが可能なのがここ、志摩スペイン村。

何回も会うなんてめったにないのに、それが叶えば写真も撮り放題ですよね。

これもきっといい思い出になると思います。

何ポーズでも撮れるので、これもある意味映えですね。

 

…などなど。

このように自社の売りを見つけてみましょう。

お客様に商品を売るためには、まずは自社についてよく知る必要があります。

特に志摩スペイン村は自社のことをよく理解しているからこそ、それを逆手にとってできた「売り」ですよね。

 

お客さんへの見せ方(伝えるべきこと)

 

他社より優れている点

 

他の会社にはできない、つまり自社にしかできないことを売りにするのです。

例えば私は先日ブルーレイレコーダーを買いました。

ブルーレイレコーダーを買うにしても、もちろん種類は1つではないですよね。

 

その時に何を重視するのか。

私の場合であれば値段もありますが、やはり機能を重視してどれにするのかを決めました。

どのくらいの容量を録画することができるのか。

500GBだと90時間程度の録画ができますが、私としてはもう少し欲しい…

ということでまずは1TBは欲しいですよね。

 

ですがこれはどこのメーカーにもあるものです。

これでは他社との差別化を図ることは出来ません。

では容量以外には一体何があるのでしょうか。

 

例えばS社であれば、業界初の最長1ヶ月先まで録画可能という機能がありました。

基本的にブルーレイレコーダーが録画できるのは、1週間前からというものがほとんどです。

業界初、と言っているのでこれは他社にはないものですよね。

 

またP社では別の部屋の同じ機種の録画番組を、自分の部屋に飛ばしてみることができます。

他の部屋でしか見れないものが、自分の部屋で見れたら便利ですよね。

さらに録画した番組をスマホで見ることもできます。

 

このように他社より優れているもの、自社にしかできないものを「売り」にしましょう。

あなたの会社が他社より優れているものは何ですか?

一度他社について分析し、自社が優れている点を探してみましょう。

 

そしてもちろん自社が優れている点を見つけるには、自社についても分析してみましょう。

何事も相手を知る前に、まずは自分の事を知らなければいけません。

いくら頑張って相手の分析をしても、自社の弱みを知らなければ意味がないのです。

 

ですからまずは自社について明確に分析し、他者より優れている点を見つけてみましょう。

そしてそれを自社の「売り」にしていくのです。

 

どのような悩みを解決できるか

 

あなたは商品が売れるのはなぜだと思いますか?

…ずばりお客様さんが持っている悩みを、解決することができるからですよね。

そこであなたの商品はお客さんのどのような悩みを解決することができるのか、という部分を売りにするのです。

 

先ほどのブルーレイのお話を思い出してみてください。

S社のブルーレイレコーダーは1ヶ月先まで録画が可能だとお話しました。

この場合のお客さんの悩みとは一体何でしょうか?

ずばり「録画を忘れてしまう」ということですよね。

 

好きな芸能人などがいる方はわかるかもしれませんが、情報は1週間以上に出ることが多いですよね。

その時には覚えていても、いざ放送日が近づいてくるとどうしても録画を忘れてしまう…

忙しいと特に忘れてしまいますよね。

すると、せっかくテレビに出るのに録画できずに終わってしまいます。

 

ですからこうした悩みを解決してくれるのが、このレコーダーなのです。

1ヶ月先まで録画出来たら嬉しいですよね。

これなら情報を知った時に、すぐに録画することができます。

 

またP社の場合は他の部屋のテレビで録画したものを、自分の部屋で見れるというものでした。

この場合の悩みはもちろんですが、別の部屋のもので録画していた時に自分の部屋で見ることは出来ないということです。

それが自分の部屋でも見ることができるということ。

つまり私のように新しくレコーダーを買っても、以前録画していた番組まで見れるのでありがたいです。

 

またスマホでも録画することが出来ましたよね。

ですから移動中や出先で少し暇になってしまった…

そんな悩みを解決することができます。

 

このようにお客さんのどのような悩みを解決できるかがカギとなってきます。

あなたの商品はどんな悩みを解決することができますか?

こちらについてもしっかりと自己分析してくださいね。

 

実際の経験(エピソード)を語る

 

実際の経験(エピソード)を語ったり、実例を挙げるのはかなり強いです。

経験や実績は紛れもない事実です。

 

コスメなどではよく「2019年度アイシャドウ部門No.1」などと書かれていますよね。

これらは自社の強み、つまり「売り」となるわけです。

あなたも「No.1」と書いてあったら、その商品のことが気になりませんか?

 

まずは相手に興味を持ってもらうことが大切ですよね。

買う買わない以前に、商品や会社の存在を知らなければ買ってもらえることはありえません。

ですからここで実際の経験が武器となるわけです。

 

特に実績は、その商品の価値を証明しているものです。

価値があり、人気があるからこそ結果が出ています。

これを使わない手はありませんよね。

 

さらにお客さんの実際の声などが入っていると良いでしょう。

いくら良い商品でも、企業側が勝手に言ってると思われてしまっては損です。

そこで第三者の声が入ることにより、信憑性が増します。

 

あなたもそうではないでしょうか?

例えばサプリなんかは、正直買うことを少しためらってしまいますよね。

ですが仲の良い友人が進めてくれたらどうでしょうか?

やはり気になりますよね。

どんなものかを聞いて、良さげだなと思ったら買ってみるということもあると思います。

 

このように実際の経験を話してみるのです。

そうすることで話により深みが出るでしょう。

 

「売り」で成功している実例を紹介!

 

皆さんはサンドーム福井という会場をご存知でしょうか?

こちらはその名の通り、福井県の越前市にある産業振興施設です。

サンドーム福井には欠点をものともしない、かなり魅力的な「売り」があるのです。

そこで一体なぜなのかということも交えつつ、実例を紹介していきます!

 

ここでは様々なアーティストの方がコンサートを行っています。

私も好きなアーティストがコンサートを行っていたため、何度が足を運びました。

同じようにこのサンドーム福井へ足を運んだ方はわかると思いますが、なかなかの田舎です…。

 

この会場の回りには他と比べると、周りに施設が少ないのでコンサートまでの時間をどう潰すか迷うところ。

さらに最寄りの駅が少し遠く、やはり田舎なので電車で行くと乗り換えやらなんやら…

 

ここだけ聞くと正直、ちょっと行きにくそうだからいいかな…となりそうですよね。

弊社は名古屋にあるので、ライブに行こうと思えば名古屋・東京・大阪と行ける範囲は広いです。

 

「だからいいや…」

と諦めるのはもったいない!

実はこの何倍も素晴らしい「売り」がこのサンドーム福井にはあるのです!!

 

上記で様々アーティストがライブを行っていると書きましたが、一体どんな人たちがここでライブをしているのかあなたはご存知でしょうか?

ずばり、

 

 

B’ z

 

SMAP

 

安室奈美恵

 

浜崎あゆみ

 

DREAMS COME TRUE

 

サザンオールスターズ

 

福山雅治

 

ゆず

 

小田和正

 

GLAY

 

EXILE

 

AAA

 

米津玄師

 

back number

 

etc…

 

いかがでしょうか?

今までの説明を見てる限り田舎だし、交通機関悪そうだし…

正直そう思っていたのではないでしょうか?

 

ですがこの文字にするだけでまぶしすぎる面々!!!

なかなかの大物アーティストたちがここでコンサートを行っています!

もうこのメンツを見ただけで、すでに行く気が起こったのではないかと思います。

 

でもなぜこんな大物アーティストたちがここでコンサートを行っているのか?

シンプルに疑問ですよね。

彼らはアリーナやドームを埋められるような人たちだから、ここでやらなくても…

そう思う方も多いと思います。

 

それはずばり!

大物アーティストたちがサンドーム福井でコンサートをしたがるのは、ある「売り」があるからなんです!!

 

ここには一体、どんな売りがあったのか…?

大きく分けて2つあります。

 

1つ目は音響の良さです。

サンドーム福井のホームページには、

巨大空間ゆえの残響時間の増大に対処するため、壁面吸音に加え屋根の凹凸を利用した天井面の吸音対策を施しています。

その結果、500ヘルツで残響時間1.9秒(空席時)という良好な残響特性を誇り、ザ・シンフォニー・ホール(大阪)匹敵します。

またボタン1つでコンピューターによるパターン制御(6パターン)を行い、各種イベントの最適音場を実現します。

広いホールの隅々まで良好な音響を確保するため、月面着陸用宇宙船をイメージしたスピーカーを4台、分散スピーカーを16台設置しています。

 

引用:サンドーム福井 HP

すごいですよね。

これだけの売りがあれば、アーティストがコンサートをやりたくなるのはやはり当然!

音響が良いと歌っていても気持ちいいですし、聴きに来た人もより良い環境で聴くことができます。

 

ちなみにザ・シンフォニー・ホールとは大阪にある、日本初のクラシック音楽コンサート専用ホール。

その音響の良さは国内外から評価されているほどの会場です。

ここに匹敵するということは、相当良い音響ですね。

 

さらにここまで詳しく設計を書いてあるのも、ポイントです。

ただ音響が良いと書いてあるのと、このように具体的に書かれているのでは伝わり方が違います。

具体的に書かれていると行ったことがなくても、何となく良さが伝わってきますよね。

 

2つ目は距離の近さです。

普通のコンサート会場であれば、アリーナ席でもステージに近くないと埋もれてしまいますよね。

 

しかしサンドーム福井は違います。

アリーナ席だろうがスタンド席だろうが、どの席でも神席なのです!

スタンドの前の方なんてもはやアリーナ。

後ろの方でもかなり近いです。

 

どうせコンサートに来たなら歌だけではなく、アーティストやパフォーマンスを近くで見たいですよね。

アーティスト側からしても、できるだけ近くでパフォーマンスをしたいはず。

それが叶うのがここなんですね。

 

この2つの売りがかなり強いです。

ファンはもちろん、アーティスト側からしても評価の高い会場。

コンサート内や終演後に「この会場が好き」とアーティストが言うほどなのです。

さらに「神ホール」とも呼ばれているそう。

 

これだけの売りがあれば交通機関が悪かったり、周りに何もないなんてかなり小さなことですよね。

 

 

まとめ

 

いかがでしょうか?

今回紹介したものには様々なセールスポイントがありましたよね。

上記では有名な企業などの実例などを出しましたが、これは有名な企業だからというわけではありません。

 

もちろんあなたの商品にも売りはあるのです。

1人でも商品やサービスを買ってくれる人がいるということは、必ずその商品には売りや価値があります。

 

また多少の欠点があったとしても、それ以上の売りがあれば買ってもらうことは可能なのです。

 

ですからまずは、

あなたの商品の売りは何なのか?

自社にしかできないことは何か?

他社より優れている点は何か?

 

ということを考えてみてください。

そうすればあなたの商品の売りを見つけることができます。

 

 

 


 

 

 

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