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コピーライティングで文章を早く書くコツ。

2018/11/01 販売テクニック
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書いていると途中で手が止まってしまう、、、

どうしても文章が早く書けない、、、

 

そんな方はいるのではないでしょうか?

 

そんな方はもちろん、
もっと書くスピードを上げたい、と思っている方も
いると思うので、

 

今回は
コピーライティングで文章を早く書くコツ。
というテーマでお話ししていこうと思います。

 

 

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文章を書く前にやるべき準備

 

文章を書き始める前には必ず準備をしましょう。

 

これをするかしないかで書けるか書けないかが
変わってきます。

 

では、具体的にどんな準備が必要なのか
順に説明していきます。

 

 

タイピングを早くできるようにする

 

まずはタイピングが早くできるようになりましょう。
基本的なところですね。

 

タイピングのスピードが早くないと、
PC上での文章を書くスピードは早くなりません。

タイピングソフトというものがあるので
それで練習するといいですよ。

 

私も毎日タイピング練習をしたおかげで
以前より早くなりました。

 

 

 

集中できる環境を作る

 

集中できる環境で書くということはとても重要です。

 

書く周りに漫画やテレビなど、気が散るものがあると
つい、一息ついたときに読んだり、見たりしてしまいますよね。

 

一回それをやり始めると楽しくて、ずっとやってしまい、
なかなか戻れなくなってしまいます。

 

私も経験あります(笑)

 

一度漫画を読んだら、ずっと読み続けてしまい
気づいたらすごい時間が経っていたことがあります。

 

それでは時間がもったいないですし、
ブレーキが掛けづらくなってしまいます。

 

なので集中して早く書くためにも
自分の好きなものや誘惑になるものがないようにし、

 

周りの環境は整えておくことをおすすめします。

 

 

書く内容についてリサーチする

 

リサーチです。

 

リサーチをいかにするかによって
書く内容の濃さにも影響します。

 

あらかじめ、インプットした情報が多いほうが、
それだけ頭の中の引き出しが増えるということになります。

 

頭の中の引き出しが増えれば、
当然文章を書くスピードは上がります。

 

しかし、もしこのリサーチをしないとどうなるのかというと
当然情報がないわけですから、

 

何を書いて分からなくなり、
結果止まったままで全然進まないということになってしまうのです。

 

よく書くスピードが遅い人の原因に、
何を書いていいか分からないというのがありますが、

 

それはまさにリサーチが出来ていない、または情報が足りていない
ということになります。

 

その状態で書き始めてしまえば、
内容や情報が定まっていないので、
いつまでたっても進まないわけです。

 

なので事前に書くことに関係する情報を、
しっかりとリサーチしておくことが大切です。

 

 

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段階別に工程を考える

 

書こうと思っている内容を段階別に工程を考えると、
とても書きやすくなります。

 

段階は以下のように分けると書きやすいです。

 

・リサーチする

・構成を作成する

・本文を書く

・校正する

 

 

また具体的に言うと、

 

 

構成と内容の方向性を決める

上位表示のページを見て必要な情報を得る

得た情報をもとに構成を作成する

リサーチしながら実際に書く

一通り書いたあとに校正する

 

という感じになります。

 

 

構成を考える

 

文章の構成を考えると一段と書きやすくなります。
まとまった文章が書けるようになるんですよね。

 

しかし、構成を組み立てていくときに
どう組み立てればいいか分からいこともあるかと思います。

 

そんなときは、他の記事を参考にしましょう。
同じ内容で検索すれば出てくると思います。

 

ただ、そのまんまパクるのはダメなので
あくまで情報を把握するための材料として使うことです。

 

 

 

作成した構成をもとに本文を書く

 

構成が完成したら、実際に本文を書いていきましょう。

 

ここでは何かテクニックが必要になるわけではありませんので
とにかく相手に伝わるように書くことを意識することが大切です。

 

ここまでしっかりと書く内容をしっかりとリサーチして
情報を得ていれば、

 

構成と本文の方向性は決まっているはずなので
何を書いていいか分からないということはなく、
スムーズに書けると思います。

 

 

一気に最後まで書く

 

文章を書く際にポイントとなるのが
途中で手を止めず、最後まで一気に書くということです。

 

そうすることによってスピードが出て、
早く書き上げることができるようになります。

 

逆に途中で手を止めてしまうと、
書いていた文章と流れが止まってしまうので、
全く書けなくなることもあります。要注意です。

 

また書いてる途中ですが、誤字脱字や文面など
違和感に気づくかもしれませんが、特に気にしなくていいです。

 

そういったものは、後から校正で見直せばいいので、
とにかく書いて下さい。
そうすれば早く書けるようになるのです。

 

 

校正をする

 

本文を書き終えたら、最後に校正をしましょう。

 

書いたら書きっぱなしでは、誤字脱字や内容のおかしさに
気づけません。

 

なので、書いたら見直しすることが大切です。

 

ここでポイントになるのが、
声に出さなくてもいいので、心の中でしっかりと音読することです。

 

音読すると誤字脱字に気づくだけでなく、
文章のリズムが悪い部分が分かります。

 

 

まとめ

 

コピーライティングで文章を早く書くコツ。
というテーマでお話してきましたが、いかがだったでしょうか?

 

今まで文章を書くのにすごく時間がかかっていた方でも
今回お話ししたことを意識するだけで早く書けるようになります。

 

特に難しいことではありませんので、
ぜひ、試してみてくださいね。

 

 

 

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